企業は人なり−と申しますが石川板金にとって人材は貴重な会社の財産です。この考え方は創業以来の基本理念として今に受け継いでいます。石川板金は、研ぎすました技術力を持つ優秀な人材とともにその歴史を築いてきました。
石川板金では、技術者の50%が国家試験の建築板金技能士1級及び2級を取得しています。お客様から「パートナーとして信頼できる、安心して仕事を任せられる技能集団」として評価され、新しい時代に向けてさらなる飛躍が期待されています。
当社に入社後の2年間は、職業訓練学校に入校します。ここで基礎的な技術を修得すると、仕事に精通した先輩たちが現場で指導にあたります。国家試験への挑戦は、定められた修業期間を経てからのことになりますが、私たちの仕事は、日常の努力が報われるやり甲斐のある仕事です。
住む人たちの生命や財産を守る建造物の屋根を施工し、街並みに彩りを添える景観商品などをクリエートする板金技術を身につけ、生き甲斐のある生活を求めてみませんか−。いつの時代でも経済の基本は「ものづくり」。技術を磨き、その「ものづくり」に挑戦してはいかがですか−。
企業の繁栄は人材に有り。多様化するニーズに、設計から施工までの一貫生産システムを展開する石川板金は、いま、その人材を求めています。技術を身につけ、自らが「やってよかった」と実感するまで、会社は全面的に支援します。努力を惜しまず、活力に富んだ若者たちの今こそが出番です。